captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

フロム・ダスク・ティル・ドーン

ジョージ・クルーニー主演、アメリカの映画である。

 

メキシコ国境付近の酒屋に、保安官が立ち寄った。

 

彼はビールで喉を潤しながら、店主相手に世間話をして、トイレを借りた。

 

店の奥から、女性客を人質に取った二人組の強盗が出てきた。

 

二人組は、トイレから出てきた保安官と店主を射殺し、店を燃やした。

 

強盗は凶悪犯、セスとリチャードのゲッコー兄弟である。

 

彼らは、中年女性グロリア・ヒルをトランクに押し込んで国境に向かい、途中のモーテルに入った。

 

牧師のジェイコプ・フラーが、娘のケイト、息子のスコットの3人で、レストランで食事をしていた。

 

彼らは、キャンピングカーで旅をしている途中だ。

 

テレビでは、ゲッコー兄弟がこれまで16人を殺して逃走しているというニュースが流れていた。

 

ジェイコブが、たまにはベッドで寝たいと言い張り、子供たちの反対を押し切ってモーテルに入った。

 

セスが外出中に、リチャードはグロリアをレイプして殺した。

 

フラー一家が部屋で寛いでいるところに、ゲッコー兄弟が押し入ってきた。

 

銃で脅されたジェイコブたちは、キャンピングカーにゲッコー兄弟を乗せてメキシコに向かった。

 

 

この作品は、前半はサスペンス、後半は予想外の展開になる。

 

リチャード役はクエンティン・タランティーノ、彼は脚本も担当している。

 

はちゃめちゃな展開だが、最後の最後で納得できる。