captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

K.G.F: CHAPTER 2

インドの映画である。

 

著書「エル・ドラド」のインタビューを受けていた著者アナンド・インナラギが、脳卒中で倒れ集中治療室に運ばれた。

 

息子のヴィジャエンドラが見舞いに来ていて、インタビューの続きを受け持つことになった。

 

彼は、スタッフを父の書斎に迎え入れた。

 

そこには、多くの資料が山積みになっている。

 

手分けして資料を探しながら、インタビューが始まった。

 

コーラー金鉱に奴隷として潜入していたロッキーは、儀式の場で首領のガルダ殺害に成功した。

 

奴隷たちは、ロッキーを指導者と認めた。

 

ロッキーは、先代スーリヤワルダンが作った組織に乗り込み、玉座に座った。

 

そこに、金輸送を仕切っているラジェンド・ラ・デザイの娘リーナが入ってきた。

 

ロッキーが、人質として呼び寄せたのだった。

 

組織の幹部たちは、ロッキーに従わざるを得なくなった。

 

ロッキーは、鉱山にある八つの金鉱脈を一気に採掘すると宣言した。

 

ガルダに殺されたはずのアディーラが、生きていた。

 

ロッキーが金鉱を留守にしている間に、アディーラは手下を連れて金鉱を襲撃した。

 

そして、リーナを誘拐して、ロッキーを誘き寄せた。

 

単身で乗り込んできたロッキーは、アディーラに胸を撃たれた。

 

アディーラは、大勢に惨めな様子を晒しながら死んでいけと、ロッキーを解放した。

 

 

前作に続いて、人間関係がややこしい。

 

顔の識別も難しい。

 

私には「ロッキーといえばロッキー・バルボア」なので、主人公がロッキーというのは馴染まない。