captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

スパイダーマン : ノー・ウェイ・ホーム

アメリカの映画である。

 

ミステリオを倒したスパイダーマンは、正体がピーター・パーカーであることを明かされてしまった。

 

その上、善なるミステリオを殺害した罪と、ロンドンを破壊した罪を着せられた。

 

ピーターは、ダメージ・コントロール局に逮捕された。

 

恋人のMJ、親友のネッド・リード、そしてメイおばさんも尋問を受けた。

 

証拠不十分でピーターは不起訴になったが、世論は二分した。

 

ピーター、MJ、ネッドの3人は、世の中を騒がせたということでMITを不合格になった。

 

耐えられなくなったピーターは、ドクター・ストレンジを訪ねた。

 

時間を戻す魔法をかけてもらうただ。

 

しかし、それは、もう、不可能だった。

 

その代わり、スパイダーマンの正体を知る者の記憶を消す魔法ならできるという。

 

ストレンジは、早速、呪文を唱え始めた。

 

ところがピーターが、途中で色々と注文をつけたため、魔法は失敗に終わった。

 

ストレンジはMITに掛け合う事なく魔法に頼ったピーターを、きつく叱った。

 

ピーターは、同級生のフラッシュにMIT副学長の居場所を聞いて、交渉に出かけた。

 

副学長は、渋滞で止まっている車の中にいた。

 

ピーターが彼女に話しかけた時、ドクター・オクトパスが現れて暴れ始めた。

 

 

この作品は、パラレルワールドを扱っている。

 

それで、初代スパイターマン役のトビー・マグワイヤ、二代目アンドリュー・ガーフィールドが、別の世界のスパイダーマンとして登場する。

 

この二人が主演していた作品を、リアルタイムで観ているかいないかで、感想が大きく異なるだろう。

 

私はリアルで観ているので、とても嬉しかった。

 

前作と同様、CGは凄い。