captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

エクス・マキナ

イギリスの映画である。

 

IT企業ブルーブック社のプログラマーであるケレイブ・スミスは、26歳の独身だ。

 

彼が15歳の時に、両親が交通事故で他界し、孤独に暮らしている。

 

ある日、社内の抽選会で、彼は社長の自宅を訪問する権利が当たった。

 

ケレイブは、ヘリコプターに乗せられ、山奥まで運ばれた。

 

ヘリでは家まで行くことができず、彼は途中で降ろされ、パイロットの指示に従って川沿いに歩いた。

 

すると、小さな倉庫があった。

 

そこでIDが作られ、彼は中に入った。

 

社長の自宅は、その地下にあった。

 

広大な施設だ。

 

部屋に案内した後、ネイサン・ベイトマン社長は、機密保持契約の書類にサインするよう迫った。

 

サインしなくても、ただ遊んで楽しい時間が過ごせると言う。

 

しかし、好奇心に負けた彼は、書類にサインした。

 

ネイサンは、女性のアンドロイドであるガイノイドを研究していた。

 

ケレイブは、一体のガイノイドを紹介された。

 

それは、「エヴァ」と自己紹介した。

 

エヴァは、顔と手足の先だけ皮膚で覆われていて人間に似せているが、他の部分は、中の機械が透けて見えるようになっている。

 

ネイサンは、あえてそうしているのだ。

 

ケレイブは、エヴァチューリングテストをするように言われれた。

 

それは、エヴァが人間的かどうかを判断するテストだ。

 

エヴァと会話したケレイブは、大いに感心した。

 

翌朝、ケレイブはメイドのキョウコと会った。

 

ネイサンは、キョウコは英語を話せないので、機密保持にはちょうどいいのだという。

 

ケレイブは、二度目のテストを始めた。

 

 

この作品は、ケレイブ、ネイサン、エヴァ、キョウコの4人だけで物語が展開される。

 

地味な話だが、引き込まれた。