captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

CONFLICT 最大の抗争 第四章 逆襲編

日本の映画である。

 

大阪・阪王会会長・鬼塚重孝が、明神成秋と清武三兄弟を使い、天道会会長・鷲尾一馬を殺し、後継者である若頭補佐沖田正平を廃人にした。

 

同じく若頭補佐倉田徹也が服役し、天道会は、組の存続が困難になった。

 

若頭の伊達は、天道会の解散を宣言した。

 

3年後。

 

倉田が仮出所して伊達を訪ねていくと、伊達は新しく組を立ち上げて阪王会の傘下に入っていた。

 

愛想を尽かした倉田は、兄弟分の沖田を訪ねた。

 

沖田は、拷問と目の前で妹を惨殺されたショックで、記憶喪失になってた。

 

そして、元天道会の河島の計らいで、バーの店長をしていた。

 

倉田と再会しても、沖田の記憶は戻らない。

 

倉田は、河島を訪ねた。

 

河島は、カタギになっていたが、鷲尾の仇を取るために組を立ち上げるという。

 

 

シリーズ第四章だが、主役の鷲尾一馬が死んでしまっていて、いまいち盛り上がらない。

 

風格のあるボスがいないと、ただ、物語が流れていくだけだ。

 

ただし、ラストに急展開がある。