captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

真夜中のサバナ

ジョン・キューザック主演、クリント・イーストウッド監督、アメリカの映画である。

 

ジャーナリストのジョンは、南部の街サバナにやって来た。

 

そこに住む富豪のジムと弁護士に会い、盛大に開かれるクリスマスパーティーの取材許可を得た。

 

その夜、ジムの屋敷で殺人事件が起き、ジョンも駆けつける。

 

ジムがビリーを射殺したのだった。

 

ジムは、ビリーが発砲してきたので撃ち返したのだと、正当防衛を主張した。

 

しかし、ビリーの手に硝煙反応が無く、事件は裁判になった。

 

ジョンは、独自に調査を開始した。

 

そして、殺されたビリーは男娼であり、ジムとも関係を持っていたことが判明する。

 

ジョンは、ビリーの遺体を確認するため、病院へ向かった。

 

サバナの住民に、風変わりなのが沢山出てきて、興味深い。

 

歴史ある街の雰囲気もいい。

 

ビリー役は、ジュウド・ローだ。

 

両刀遣いの男娼という役である。