captainsunday’s blog

ネタバレしないように、思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

エアポート ' 75

アメリカの映画である。

 

ワシントンD.C、ダレス国際空港。

 

ベテラン客室乗務員のナンシーは、ベテランパイロットのアランに詰め寄っていた。

 

アランが、6年間も結婚をはぐらかしてきたからだ。

 

飛行機の出発時間が迫っていたナンシーは、この日も、答えをもらえなかった。

 

ナンシーが搭乗するコロンビア航空405便は、満席で、ロサンゼルスに向けて出発した。

 

第三エンジンに少し不具合があったものの、気にするほどもなく、飛行は快適だった。

 

ところがロサンゼルスが濃霧で視界が悪く、到着場所がソルトレイクシティに変更される。

 

間もなく着陸という時、近くを飛んでいた小型機がパイロットの心臓発作で、405便の機首に衝突した。

 

開いた穴から副操縦士は放出され、航空機関士は即死、機長は重傷を負った。

 

ナンシーが、機長に代わって操縦桿を握る。

 

管制塔の指示に従って、ナンシーは操作をはじめた。

 

無線だけが頼りなのだ。

 

単純な脚本で、物語に厚みがない。

 

その分、解りやすくて良い。