captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

無宿

無宿と書いて「やどなし」と読ませている。

 

高倉健主演の、任侠映画である。

 

昭和初期、出所したばかりの主人公は、知人女性を訪ねていく。

 

ところが、殺されていた。

 

敵討ちを果たした後、刑務所仲間と共に、沈没したバルチック艦隊のお宝探しをするが。

 

高倉健の格好良さが、あまり出ていない。

 

準主役出てている勝新太郎が、自分のために作ったような映画だ。

 

もしかしたら、主演が勝で、高倉健は脇役扱いか。

 

高倉健のファンには、つまらない映画である。