captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ナヴァロンの嵐

アメリカの映画である。

 

20年以上前に観たのだが、先日BSでやっていたのを録画して観た。

 

前作「ナヴァロンの要塞」で活躍した2人が、次の任務を与えられる。

 

彼らは、パルチザンに潜入しているドイツのスパイを排除せよ、と命令された。

 

最後には、ドイツ軍が占拠しているダムを爆破し、水流で橋を落とす作戦に赴くのだかが。

 

盛り上がりの少ない、駄作である。

 

原作である、アリステア・マクリーンの小説の方が遥かに面白い。

 

小説を映画化したもので、映画の方が面白いという作品に出会った記憶がない。

 

同じくらいのものは、いくつかあるが。

 

この作品は、「アポロ ( ロッキー ) と、ソロ船長 ( スターウォーズ ) が出ている」と思っただけのものだった。