captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

デッド・ゾーン

クリストファー・ウォーケン主演、アメリカの映画である。

 

原作は、スティーブン・キング

 

高校教師である主人公ジョニーは、交通事故に遭い昏睡状態に陥る。

 

目覚めたのは5年も経ってからで、婚約者のサラは別の男と結婚し、子供もいた。

 

ジョニーは、事故が原因で超能力を獲得していた。

 

人に触れると、その人の過去や未来が見通せるのだ。

 

この能力を活かすことを保安官に乞われ、事件の捜査に協力をし、成果を上げる。

 

しかし、彼は家庭教師をしながら、細々と生きることを選んだ。

 

そんな最中、大統領候補者と偶然握手したことで、その男のとんでもない将来を観てしまう。

 

彼は大統領になって、核のボタンを躊躇なく押すのである。

 

ジョニーの運命が、大きく動き始めた。

 

クリストファー・ウォーケンは、この役にぴったりである。

 

ただし、この作品は、原作の小説の方が面白かった。