captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ジュラシック・ワールド

アメリカの映画である。

 

スピルバーグの作品は、どれを取っても面白い。

 

物語は、「ジュラシック・パーク」閉園後、安全対策を完璧にして新しく開園したテーマパークが舞台である。

 

何事もエスカレートするもので、客は、更に凶暴な恐竜を求めるようになっている。

 

その様に考えた経営陣は、遺伝子操作で新種を作り出す。

 

これが逃げ出して、人や飼われている恐竜を襲うという話だ。

 

離婚が多く、家族の絆が失われつつアメリカでは、どんな映画にも「親子関係」が出てくる。

 

この作品でも、離婚準備中の両親が設定されているが、物語には全く関係がない。

 

テレビでは、相変わらず芸能人に吹き替えさせている。

 

そんなことをしなくても、ヒット作は多くの人が観るだろうに。

 

プロの声優に吹き替えさせないのなら、字幕の方が、ずっといい。