captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

真昼の用心棒

フランコ・ネロ主演のマカロニウエスタンである。

 

母の死後、兄が家と牧場を受け継ぎ、主人公は家を出て遠くで用心棒家業だった。

 

そこへ、友人から「すくに帰れ」と便りが来た。

 

急いで帰ると、家も牧場も他人の手に渡ってしまい、兄は飲んだくれていた。

 

便りをくれた友人を訪ねていくと、友人と家族が撃ち殺される。

 

そして、戦いが始まる。

 

兄は、テキーラを飲み続け、ぐでんぐでんに酔っぱらっているのに、射撃の瞬間だけ、シャキッとする。

 

そういう違和感があるが、昔の映画だし、陽気なイタリアの映画だし・・・。

 

主人公が、「用心棒」なのは最初のシーンだけで、それも用心棒なのかどうかもよく分からない。

 

テーマは、復讐なのだから、もっと相応しい邦題を付ければよたったのに。