captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

インナー・スペース

デニス・クエイド主演のSFコメディである。

 

人類縮小計画で、潜水艇共々ミクロ化された主人公は、実験の最中に産業スパイに襲われる。

 

主人公は注射器の液体の中。

 

それが、逃げる途中に仕方なくスーパーの店員の尻に注射される。

 

主人公は、店員の体内から命令を出し、店員は産業スパイに立ち向かうという、ハチャメチャな展開になっていく。

 

スピルバーグが制作総指揮を執っているので、ちゃんとした作品に出来上がっている。