captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ヒッチコックのファミリープロット

ヒッチコック監督の遺作である。

 

霊媒師が、生き別れた甥に遺産を相続させたいという老人と出会う。

 

霊媒師の夫は、偽名で宝石店を営む甥を突き止めたのだが、そこから事件に巻き込まれる。

 

甥は、営利目的の誘拐で儲けていた犯罪の常習者だった。

 

かれは、身辺を嗅ぎ廻られることに危機を抱き始める。

 

ヒッチコック監督の作品としては、退屈なものに分類される。

 

追い詰められるようなスリルが無い。

 

ハラハラドキドキがないから、つまらないと言える。

 

監督業は、老いる前に引退した方が良いのかも。