captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

狼の挽歌

チャールズ・ブロンソン主演の映画である。

 

殺し屋が恋人とのバカンスを楽しんでいる時に狙撃される。

 

自分は逮捕され、恋人は連れ去られる。

 

釈放された殺し屋は、恋人を探し、自分を撃った奴を殺すために行動を開始する。

 

話は意外な方へ展開していくので、最後まで目が離せない。

 

緻密なプロットで物語が展開していく。

 

「後セツ」も「偶然」もないシナリオは、近頃の邦画が忘れているものである。

 

それにしても、この頃のブロンソンは、格好良かったね。