captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ローズマリーの赤ちゃん

ローズマリーと夫のガイは、古びたアパートに引っ越して新婚生活がスタートした。

 

隣人とも、すぐに打ち解け、夕食に招待される。

 

このアパートの住民は、皆、悪魔崇拝者であった。

 

ある日、ローズマリーは、悪魔に犯されるという夢とも現実ともつかない体験をする。

 

そして、妊娠。

 

アパートの住民に不信感を持つローズマリーに対し、夫のガイは隣人の味方をする、という、お決まりのパターンで、事態は深刻になっていく。

 

13日の金曜日」や「オーメン」とは違う恐怖が、この作品にはある。

 

実際に、ありそうな恐怖だ。

 

私は小説の方を先に読んでいたので、つい、批判的に観てしまった。