captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

沈黙の傭兵

スティーブン・セガール主演、沈黙シリーズの一つである。

 

CIAに雇われて極秘任務で戦地に行ったものの、CIAに裏切られ、友人が戦死してしまう。

 

その後、南アフリカの刑務所に収監されている武器商人の息子を脱獄させる仕事を請け負い、現地入りする。

 

相変わらず、負け知らずで圧倒的に強い。

 

セガールは、どの作品でも、格闘で負けて痛めつけられるシーンがない。

 

ジャッキー・チェンシルベスター・スタローンに及ばないのは、負けを演じることが出来ないからだ。

 

さて、この作品で唯一、感銘を受けたところがある。

 

銀行の警備部長の台詞で「現代では、お金は札束ではなく、データなのです」というのがあった。

 

お金はデータである。

 

なるほど。