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captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

モリー先生との火曜日

映画

この映画は、フィクションである。

 

筋萎縮性側索硬化症 ( ALS ) に冒され、余命幾ばくもない大学教師が、かつての教え子に個人教授をする物語だ。

 

ジャック・レモンモリー先生役の映画で、彼の遺作である。

 

新聞コラムニストのミッチ・アルポムが、ある日テレビに出ている大学時代の恩師を観る。

 

彼は、難病に冒されていながらも、人生いかに生きるべきかを話していた。

 

早速会いに行くと、モリー先生はミッチのことを憶えていた。

 

新聞社は、ミッチが先生に会いにいけるよう、毎週火曜日に休暇を与えた。

 

以後、十四回、個人授業を受ける。

 

この作品は実話であるので、飾りがない。

 

珠玉の名言が満載である。

 

人生全般について、たくさん学ぶことが出来る。

 

この作品は、「お涙頂戴映画」と泣けることを期待して観る映画ではない。

 

良き師に巡り会えなかった人には、素敵な映画であろう。