captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

ラスト・シューティスト

ジョン・ウェイン主演の映画で、彼の遺作である。

 

西部劇を中心に活躍したジョン・ウェインに、相応しい最終作だった。

 

現実と、映画の重なる部分があって、ファンには感情移入しやすい作品だ。

 

西部劇と言えば「ガンマン」だったが、ここでは「シューティスト」である。

 

原題は「ザ・シューティスト」。

 

アーティストとかけているのかもしれない。

 

ガンマンは安っぽい響きだが、シューティストだと、高尚な響きである。

 

若くないので、アクションは鈍いが、最後を飾る作品だ。