captainsunday’s blog

思い出に残っている映画を、簡単に解説しています。

連合艦隊

日本の戦争映画で、一番良くできた作品である。

 

沖縄特攻「菊水作戦」で撃沈されてしまうという、悔しいけれど歴史上の事実がラストだ。

 

「男達の大和」という作品があるが、脚本が稚拙なのか、真実みが乏しい。

 

「永遠の0」は、CGが稚拙で、ものすごい違和感があって、映画を見ているのだという現実に引き戻された。

 

大和が出てくる作品では、三十年ほど前のこの作品が一番良い。

 

大和は沈んだけれど、平和な時代が来て血が子孫に引き継がれていく。

 

谷村新司の歌声に載った爽やかなラストシーンは、激しい戦闘シーンの後なので、心に染み込んでくる。